眠りを変えて、人生をもっと楽しもう

『世界睡眠会議』は、
睡眠がもっている可能性を
みんなで楽しく掘り下げていくプロジェクトです。

睡眠の可能性って、何でしょう。

ぐっすり眠れると、
翌朝起きてからの気持ちや体調がよくなりますよね。

睡眠には、いろいろな可能性が眠っているのです。
眠りをもっと楽しもう。人生をもっと楽しもう!

それが『世界睡眠会議』の思いです。

睡眠を変えるには、
一日の過ごし方が大切です。

では、睡眠を変えるために何をすればいいのでしょう? 

「よし、今日から早寝早起きをしよう」と心に決めて、
まだ眠くないのにベッドに潜り込んでも、
なかなか眠れるものではありません。

人の睡眠をコントロールしているのは、
ほかでもない、
あなた自身の身体がもっている「リズム」です。

ぐっすり眠ってすっきり目覚める。
睡眠の質を高められるように身体のリズムを整えるには、
睡眠時間である「夜」の過ごし方に気をつけるだけでは
十分とはいえません。

1日24時間、
メリハリのあるライフスタイルを習慣づけることが大切です。

『世界睡眠会議』では、
そのイメージを「快眠サイクル時計」にまとめ、
気を配るべきことや、
毎日の過ごし方についてのメッセージを発信しています。

快眠サイクル時計

これが「快眠サイクル時計」です。
時計の上のメッセージをクリックしてみてください。
『世界睡眠会議』からのメッセージが飛び出します。





なんたって、
自分にあった寝床がいちばん!

室内は適温に保って、
寝間着はカラダをしめつけないものを、
寝具はカラダにちゃんと合ったものを選びましょう。

光ひとつで、
眠りのリズムを整えられるんです。

朝起きたら太陽の光を浴びて、
体内時計をリセット。
寝る前は、明るい光が覚醒を高めるので、
あかりを少し落としましょう。

寝る前は刺激を避けて、
まったりしましょ。

寝る前のお酒、タバコ、カフェインは避けて、
音楽、読書、ストレッチ、香り、
ぬるめの入浴でリラックスを。

眠くなければ、
ムリに眠らなくていいんです。

あまり時刻にこだわらずに、
眠くなってから床に就きましょう。
眠ろうと意気込むと、
頭がさえて寝つきが悪くなったりも…。

毎日おなじ時刻に
起きるのが、コツですよ。

おなじ時刻に眠くなるように、
まずは起きる時刻を決めましょう。
休日でも、
平日と2時間以上ズレないようにしたいですね。

朝ごはん、
毎日きちんと食べてます?

規則正しい三度の食事は、
質のよい眠りのもとです。
特に朝食は毎日きちんと摂るようにしましょう。

昼寝もOK、
でも昼間のうちがいいですよ。

昼寝は疲れを回復したり、
集中力を高めたりしてくれます。
15時までに20分程度を目安に、
上手にとりましょう。

カラダを動かすと、
眠りは劇的に変わります!

日中の適度な運動習慣は、
よい睡眠を促進してくれます。
夕方までに30分程度の運動をするとより効果的です。

「睡マー」になろう!

『世界睡眠会議』では、
睡眠の大切さ、面白さに目覚めた人を
睡マー」と呼んでいます。

そして、世の中に「睡マー」の輪を広げていくことが
『世界睡眠会議』の目標です。

「睡マー」になるのはとても簡単。
『世界睡眠会議』の Facebookページ
「いいね!」をしたり、
Twitter をフォローすればOKです。

合い言葉は「眠るって、ぐぅ!」。

みんなで眠りを変えて、
人生を楽しみましょう!

睡眠の大切さに少しでも目覚めたあなたはもう、
立派な睡マー
世界睡眠会議をフォローして
睡マーになりませんか!

ただいまの睡マさんは20160です。