“眠りミステリー”の話題作が絶賛公開中!映画「女が眠る時」

自作映画以外では12年ぶり、ビートたけし主演映画「女が眠る時」。
女に異常な愛を注ぐ初老の男と、その行為を密かに覗く小説家の男。危険で官能的なミステリー。

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自身の監督作品以外では「血と骨」以来、12年ぶりのビートたけし主演映画「女が眠る時」が、2016年2月27日に公開されました。主演の謎めいた初老の男・佐原役にビートたけしを迎え、ヒット作に恵まれず苦悩する小説家・清水役には西島秀俊、佐原の恋人・美樹役には忽那汐里など、豪華キャストが脇を固めています。

キャッチコピーは『覗き見たのは < 狂気 > か < 愛 > か。』

処女作以来、ヒット作に恵まれず苦悩する小説家の清水健二(西島秀俊)は、妻の綾(小山田サユリ)とバカンスを過ごすため、海辺のリゾートホテルに訪れます。滞在初日、プールサイドで、その場に似つかわしくない雰囲気を醸し出す初老の男(ビートたけし)と、若くて美しい女(忽那汐里)の怪しげな様子に目を奪われてしまいます。

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親子ほど年の離れたこの男と女の言動に興味をそそられた清水は、その日から彼らの部屋を覗き始めてしまいます。初老の男と言葉を交わし、男の名前を「佐原」、女の名前を「綾」と知る清水。そこで清水は佐原から綾が眠る映像を見せられ、「あの子の最後の日を記録しようと思って」と、意味深な言葉を打ち明けられるのです。

以降、部屋を覗き見るだけには収まらない清水の行動はさらにエスカレート。そして、佐原の綾に対する「愛」とも「狂気」ともいえる、驚愕の事実を知ることに――

監督は、映画「スモーク」でベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞したウェイン・ワン。原作は、スペイン人作家ハビエル・マリアスによる短編小説「WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING」。ウェイン監督にとっては初の日本映画ということなのですが、監督自ら同小説を日本で撮影することを提案したそうです。

『愛』、『狂気』、そして『止まらない好奇心と、それと相反する背徳感』。官能的な映像美で描く映画「女が眠る時」は、2016年を代表する話題作です。

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女が眠る時 公式サイト

画像提供:「東映」

suichanmark01PG12の映画だからちょっとドキドキだぐぅ

更新日:2016年3月18日 書いた人:渡辺岳人

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