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みなさん、おはようございます?こんにちは? 睡眠研究部員の日野麻衣です。

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寝ちゃいますよー!

今回は、リラクゼーション睡眠ラウンジ『nemee(ネミィ)』の体感レポート第2弾。前回のレポートでは睡眠カウンセリングを体験したので、いよいよ1時間のお昼寝に突入します。

suiminlab-nemee0408-03睡眠の質を良くするためのテクニックって?

では、おやすみなさーい。

って、いえいえ。

すぐに寝ちゃうだけではレポートにならないので、『ネミィ』の代表で睡眠指導士の小林孝徳さんに、気持ちよく眠るためのポイントを聞いてみました。

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小林さんです。

良い睡眠をとるために一番大切なポイントは、睡眠が「人それぞれ」であると知ることです。

年配の方の中には「オレが若い頃はこのくらい寝ないで頑張った。だからお前も寝ないで頑張れ!」などと部下や後輩を叱咤激励する人がいるのではないかと思いますけど、それはまったくナンセンス。何時間、どのように眠れば体調を維持して仕事に打ち込めるかは、人によってまったく違って当たり前。顔や運動能力が違うように、人によって眠り方は違うんです。

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なるほどぉ。

私は毎日7時間は寝ないとなんだか調子が出ないタイプなので、とっても納得。タレントなんだから3時間睡眠でも頑張らなきゃって思ってたんだけど、気にすることはないってことですね。

ただ、いろんなお仕事があるので、どうしても寝る時間が不規則になってしまうんですよ。そういう場合、どうすればいいんでしょうか?

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また小林さんです。

職業によってはどうしても睡眠時間は不規則になってしまうことがあります。もちろん、毎日一定の生活リズムで十分な睡眠をとるほうが好ましいですが、不規則になってしまったり、短い時間しか眠れないからといって悩むべきではありません。

『睡眠』は、自動車の運転や英語と同じような「技術」です。誰でもできることだけど、練習量や知識によって、上手な人や下手な人がいる。つまり、正しい知識を身に付ければ、誰でも上達することができるのが、睡眠というテクニックであるともいえますね。

たとえ3時間しか眠れなくても、また不規則になってしまっても、テクニックを身に付けておけば、3時間の睡眠の質を良くすることができるのです。

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そっかぁ。

眠りにも「質」があるんですね。じゃあ、質のいい睡眠をとるためには、どうすればいいんですか?

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またまた小林さん。

ポイントは……

「光」と「体温」ですね。

詳しく説明すると、質の良い睡眠には奥の深い世界が広がっているのですが。まずは体感していただくのがいいでしょう。この『ネミィ』は、質の良い睡眠を体験していただくための場所でもありますからね!

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なにはともあれ体験してみるのが一番ってことですね。

わかりました! では、そろそろお昼寝をはじめまーす。

suiminlab-nemee0408-03寝る前に、睡眠グッズをチェック!

『お昼寝1時間コース』の実体験。まずは枕を選びます。

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枕がいっぱい!

ぼんやりと知ってはいましたが、枕もいろいろ。

たとえば、中に詰まっている素材にもいろんな種類があるんですよね。

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いろんな中素材の見本もありました。

大きさやカタチ、中の素材。枕選びのポイントも奥が深いのだそうです。今回はまず「気持ちよく寝る」のが目的のレポートなので、枕選びについてはまた次の研究課題にしたいと思います。

触り心地が気に入ったので、低反発のくぼみタイプの枕を選んでみました。

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枕を選んだら、寝ている時の「体温」を整えるための睡眠グッズ。小林さんに手渡されたのは「アンクルウォーマー」。文字通り、足首を温めるアイテムです。

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快眠のための「体温」を整える最初のポイントは、深部体温を下げることなんですって。

アンクルウォーマーで足首を温めると足の裏などに汗をかき、その汗が乾くときに、ゆっくりと深部体温を下げることができるそうです。ウォーマーの保温効果が気持ちいいから気持ちよく眠れるんだと思ったけど、体温を下げるのがポイントだったのは少し意外でした。

そして、もうひとつのアイテムは「ひんやりジェルシート」です。

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睡眠は脳を休めるための時間でもあります。このジェルシートを耳よりも上の頭の部分に当たるように枕に置いて眠ると、脳が「休憩だぁ」と感じてくれて活動が低下。スムーズに寝入るためのサポートになるそうです。

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こんな感じで枕に置くだけ。

なるほど。質の良い睡眠のために「体温」が大切っていうのは、こういうことだったんですね。

suiminlab-nemee0408-03寝室は、ちゃんと暗い方がいい。

質の良い睡眠のためのもうひとつのポイントは「光」です。

当然といえば当然ですが、寝室はちゃんと暗くするのがいいそうです。

私の場合、自分の部屋でも真っ暗で静かすぎるのがイヤだから、電気やテレビをつけたまま寝ようとすることがよくあるんだけど、それは、やっぱりよくないみたい。

これからは気をつけます。。。

『ネミィ』の寝室には遮光カーテンが取り付けられていて、突撃取材に行ったのは明るい時間だったけど、寝るための「暗さ」に整えられていました。

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暗い中、睡眠研究部のスタッフさんが「気持ちよさ」を伝える写真を撮ってくれたので、こんな感じっていう雰囲気はわかってもらえるでしょ。

真っ暗はどうしてもイヤ、っていう人は、白熱電球色の間接照明を淡く灯しておくくらいにするのがいいそうです。

それにしても、掛け布団がふかふかで気持ちいい!

「体温」や「光」がポイントなのはわかりましたが、やっぱり「寝具」も大事ですよね。

「枕」に続いて「お布団」も、研究課題だな。メモ、メモ、と。

さ、おしゃべりはこのくらいにして。

おやすみなさーい。

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なんて、ね。

suiminlab-nemee0408-03『ごほうび睡眠』って、気持ちいいっ!

睡眠研究部員としてのお仕事ですから、まさか本当に寝るなんてできない、と思っていたら、30分くらいほんとに眠らせてもらっちゃいました。

気持ちよかったぁ。

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ほんとはもっと眠っていたぁい!

小林さんによると『ネミィ』を利用する人には、月に1度とかのペースで、頑張った自分をいやしてあげるための「ごほうび」で眠りにくる人が多いそうです。

ごほうび睡眠!

いいですよねぇ。

今回、私が体験したのは『お昼寝コース』だったからお風呂は入らなかったけど、時間無制限で1万円の『ぐっすり休息』メニューなら、夜でも長時間ぐっすり眠れて、のんびりお風呂にも入れるそうです。

ちなみに、バスルームの灯りはキャンドルライト。少しだけ気分を味わってみました。

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寝具とか睡眠グッズとか環境とか。

自分の部屋を質の良い睡眠のために整えるのって大変そうだし、何をどうしていいか最初はわからないし。

でも『ネミィ』に来れば手軽に最高の睡眠環境でぐっすり眠れるってことですね。

みなさんも、機会があったら体感してみてくださいね。

では、今回の私のレポートはこれでミッション完了、です。

ふぅ、寝た寝た。

次のレポートをお楽しみにっ!

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ちょっとひと眠り、って感じがいいね。

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