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この連載では主に筆者の友人、あるいはそのつてで紹介された人の入眠プロセスを尋ねて回っている。

みんな思い思いの入眠スタイルや睡眠観があり、話を聞いていてとても愉快なのだが、ここまでやってきてひとりも「睡眠大好き!」「三度の飯より寝ていたい!」というマッシヴな睡眠好きがほとんどいないないのが気になっていた。

睡眠好きって、実は案外少数派なのだろうか。それともたまたま筆者のまわりにいないだけなのか。睡眠大好きっ子とは、一体どういうメンタリティの持ち主なのだろうか。

いずれにせよ、睡眠両論併記を目指すこの連載としては、今のままだとバランスを欠く。ここは睡眠大好き派の調査も行わねばならぬ。そこで例によって筆者の身近にいる睡眠大好き派を代表して、この人に登場願うことになった。当連載の挿絵担当にして筆者が敬愛する友人、そして偉大な詩人であり、チャーミングなグラフィックデザイナーでもある、小林大吾である。

小林大吾と筆者、ともに睡眠ラヴァーの徒として、「睡眠が好きとはどういうことなのか?」という点をとことん追求してみた。寝るのが好きと一口にいっても、一体それは睡眠のなにをどう好きだと言っているのか? 面倒くさいところに足を踏み入れた予感がビンビンにするが、あなたの睡眠への理解に少しでもこの議論が役立てば幸甚である。

入眠調査室室長:古川 耕

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入眠調査 FILE:07
眠るの大好き派の人(前編)

調査対象
小林大吾さん (詩人・グラフィックデザイナー)



詩人、グラフィックデザイナー。これまでに4枚のアルバムをリリース、すべてのトラックメイキングやジャケットのデザインも手がける。また自身の手になるトラックからはブラックミュージックへの色濃い愛情を感じさせる。最新作はLINEスタンプ「鶏肋印」。
Twitter @p_p_pinkerton
「小数点花手鑑」 http://www.wildpinocchio.com/
「ムール貝博士言行録」 http://diagostini.blogspot.com/
「TRINCH」https://suzuri.jp/TRINCH
「鶏肋印」https://line.me/S/sticker/1477025

睡眠問診票

平均睡眠時間 : 6時間(合計)
寝るときの服 : Tシャツ&短パン
ベッドor布団 : 布団
寝るときの部屋の明るさ : 全消灯
寝る前に必ずすること : 本を開く(昼寝の前もです)(そして必ずしも読んでない)
睡眠とは? : エデン(ヘビ抜き)

「睡眠大好き派」の睡眠観

古川 この連載をしていて感じたのは、睡眠を「起きて活動するための充電時間」として捉え、だからこそ睡眠の質を高めようとする人もいれば、できるだけ睡眠を遠ざけて起きている時間を引き延ばそうとしている人が案外いるということ。そして、そのどちらにせよ、睡眠を積極的に楽しんでいる人って結構少ないんじゃないか、という手応えでした。そこで今回、睡眠大好き派を自認しているあなたにご登場願いました。

大吾 わかりました。でもサラリーマン的な生活の人って、休日になるとすごく寝たがるじゃん。「今日は寝てていい日」「今日は寝坊してもいい日」とかさ。

古川 うん。そうだね。より正確に言うと、「今日は起きなくていい日」ということなんでしょう。

大吾 そしたら、そこにはなにかあるでしょう? なぜ起きないの? なぜ寝続けていたいの?っていう。

古川 それはやっぱり、普段が寝たりないんじゃないの? 毎日眠いんだよ。もしくは、寝ている状態から覚醒するのが嫌なんでしょう。よく分かりますよ。何回も書いているけど、オレは朝起きるのがつらくて嫌だから会社員にならなかったのに、それが今、40歳を過ぎて起きられるようになって。「裏切られた!」っていう気持ちがすごいあるもん。

大吾 子供を持つとそういう話はよく聞きますね。なんか、自然とそうなっちゃうんでしょう?

古川 そうそう。しまおまほさんもそう言ってた。あと、ジェーン・スーも加齢と共に睡眠が短くて済むようになったと言っていたな。しまおさんは「引っ越してから寝室に日射し入るようになったから」って言ったけど。

大吾 それはよっぽどの環境で生きてきたんですね! 僕はもう基本、昔から朝型なんですよね。朝起きられないっていうことがまずなかった。あれはもう完全に体質だと思います。僕の連れは完全に夜型。なので、お互い調整しようとしている。向こうは朝に起きられるように、こっちはこっちでもうちょっと夜型に慣れるように。でも、根本からは直らないですね。

古川 ああ、中野信子先生が遺伝で決まってるって言ってたな。サーカディアン・リズム(概日リズム)というんだっけ。人によって夜型か朝型か、あとは必要な睡眠時間が違うんだって。君は今、何時ごろに寝てるの?

大吾 今のサイクルで言うと、3時に寝て6時半に起きるみたいな感じ。直そうとはしているんだけど、

古川 睡眠、めちゃくちゃ短いな。

大吾 いや、でもとれる時は絶対に昼寝をとる。それも30分とかじゃなくて、へたしたら2時間ぐらいガッツリ。

古川 はいはいはい。

大吾 ただまあ、いちばんいいのは、やっぱり深夜0時には寝たい。1回やったことがあるんですよ。「あっ、今日は寝られる!」っつって、0時に寝て。そしたらもう朝、アラームが必要ないんですよ。6時ごろにシャキーン!って目が覚めて。その日1日の爽快さたるや……「こんなに違うの!?」ってぐらい快適だったな。もう、そういう身体なんでしょうね。本当に根っからの朝型なんだろうなって。

古川 理想はそうだとして、でも現状としてはやはり短いんだ。

大吾 そう。だから基本的には寝るチャンスがあればいつでも寝る感じなんですよ。常に睡眠に対しては臨戦態勢なんですよ。たとえば今日、昼12時の待ち合わせが一時間遅れましたよね。だったら、「えっ、1時間寝られるじゃん!」って。

古川 貪欲ー!

大吾 そうそう。「1時間あればなにか作業できるな」でもいいんだけど、そういうことをするぐらいだったらこれ、寝ちゃった方がいいなっていう。

古川 それはどういう体勢で寝るの?

大吾 普通に横になりに行きますね。寝室に。

古川 布団に?

大吾 そう。やっぱり横になるという快楽は絶対にある。

古川 それは寝るというよりは、横になるだけでもいいの?

大吾 そう。まずはフィジカル的な感覚ですかね。布団、まあベッドでもいいですけど、横になった時の「あ〜っ……」っていう解放感みたいなもの。実際にはそんなに広々としていてるわけじゃないから、あくまで内面的な解放感なんだけど、一気に身体がリラックス状態になるあの感覚。それはソファーで横になっても、やっぱりならない。

古川 ああ、そう?

大吾 うん寝ることはできるし、「寝ていいよ」と言われたら、どこでも寝られるんだけど。

考えごとをするときに横になる

大吾 あと、僕は考え事する時に横になる癖がある。

古川 というと?

大吾 なにかにつけて考え過ぎな傾向はあるんですけど、「椅子に座って考える」ということがまずない。ただまんじりと座ってアイデアが浮かぶのを待つことってあんまりないんですよ。

古川 一般的には、散歩しながら考えごとしたりする人が多いんじゃない? ていうか、オレがそうなんですが。だって、横になると寝ちゃわない?

大吾 もちろん。寝ますよ。ただ、アイデアが浮かぶのを待つという状態は、「余計なことを考えない状態にする」っていうことでもあって。意識がはっきりとしていると、ネガティブなことも浮かんできちゃったりするので、そういうのを排除した状態でいたい。余計なノイズを取り除きたいというか。それは考えるためなのか、逃避するためなのかわからないけど、ただ考えるというタスクがある時に、寝床に向かう習性がありますね。

古川 それはデザインやるときでも詩を書くときでも変わらず?

大吾 全部そうです。全部一緒。で、そこで浮かんじゃうと、寝床から起き上がって作業に戻ります。とは言え、そのまま寝ちゃうことの方が圧倒的に多いですけどね。でも、「あっ、きた!」って思ったら普通にパッと起きます。

古川 へぇ〜。

大吾 でも、基本的には「寝るのが好き」というのがまずある。で、どうせ考える時に身体を動かしたりしないんなら、横になればいいじゃないかっていう発想。だから、考える作業を「寝るのが好き」に寄せていった結果って感じですかね。歩きながら考えたって別にいいんだけど、ただ、僕の場合はアイデアが浮かんだ時点ですぐ形にしたいっていうのがあって。

古川 なるべくすぐに作業に取りかかりたいと。

大吾 そうそう。言葉を書くにしてもデザインにしても、ビートをつくるにしても……思いついたらすぐにやりたいっていうのが大きいですね。外で思いついた時のもどかしさみたいなのが嫌。

古川 なるほどね。そして君の場合は作業場イコール自分の家っていうことだから……。

大吾 そうです。しかも僕の場合、ビジュアルは全部イチから手で描くとかじゃなくて、素材を集めて構成していくパターンなので。

古川 コラージュだもんね。

大吾 そう。なので、やりながらじゃないとわからない。だからアイデアが浮かんでも、やってみたらよくなかったっていうことがすごくあるんです。「浮かんだ→やる→ダメ。浮かんだ→やる→ダメ」の繰り返し。それは逆に言うと、外で「思いついた!」ってなって、帰って手をつけた時に「ダメだった〜」ってなった時の落胆ぶりたるや……。

古川 ああ、トライ&エラーを細かくたくさん繰り返すことが重要なのね。

大吾 そういうことです。だからそのためには、あんまり遠くへは行けないっていうのがまずある。それと、寝るのが好きというのが都合よく結びつけられたという感じなんですね。



どこでも寝られる。暑くても寝られる

大吾 でもやっぱり、寝るのが好きっていうのが一番ですよ。だってもう、夜、横になる時に「ウフフ……」っていう感じ、ありますから。

古川 そこだよね。そこなんだよ。寝るのが好きな人の「ウフフ……」って、オレもよくわかるんだけど、それは一体なにを喜んでいるのか? と。

大吾 まず、めちゃくちゃ忙しい時は単純に解放感ですよね。「寝てもいいんだよ」っていう許しを得る感じがある。

古川 それは確実にあるよな。

大吾 ただ、僕はそういうの抜きでも、やっぱり横になるのがすごい好き。

古川 フィジカルなものとして好きってこと?

大吾 まずはフィジカルですね。気持ちいいよ。その気持ちよさっていうのは、程度の差こそあれ、僕の場合はどこでも一緒です。だから、たぶん今ここ(喫茶店の床を指差し)に布団を敷いてもらったら、普通に横になれるんですよ。「あ、じゃあちょっと失礼します」っていう感じで。逆に「寝室用意しましたんで」って言われるよりもいいかもしれない。ちょっとそこにマットさえ敷いてもらえれば、っていう。それだけでも横になれば普通に快感は得られる。公園の芝生とかでもいい。だから枕が変わって眠れないとかはないし、そもそも「眠れない」っていうことが、基本的にはない。精神的にちょっとマズい状態の時、ごく稀に寝つけないということはありますけど。でも、たとえばちょっと昼寝しすぎちゃったから眠れないとか、夜暑くて寝苦しいとかは、ほとんど記憶にないです。

古川 確かあなた、家にクーラーないよね?

大吾 クーラーないです。部屋に備えつけのはあるけど、つけてないですね。だからこそかもしれないですね。

古川 どういうこと?

大吾 クーラーがあると、暑さに対して身体が慣れないじゃないですか。でも、クーラーがないとずっと暑いので、それがデフォルトになるから、寝るときだけ寝つけないみたいなことはあんまりない。

古川 屁理屈〜。ものすごい力業だけど、でも実際そうなんだろうな。水風呂的なのは入ったりするの?

大吾 あ、水風呂は好きですね。水風呂に団扇でパタパタやってると充分に冷えていくんでね。だから一応寝る前にクールダウンはさせて、でもそこで冷たい枕とか使っちゃうと、それがぬるくなった時に耐えられなくなるんで。だから、水風呂で身体が冷えきったときに、「いまだ!」って寝る。で、1回寝たら暑くて起きるとかはない。

古川 慣れるもんだねえ。

大吾 慣れですねえ。あとはまあやっぱり、好きだからだと思うよ。

「横になる」のと「寝る」のは別の作業

 
古川 フィジカル的な快楽として、横になるのが気持ちいい、それが好きだというのはわかる。でも、フィジカルとして横になるのと寝るのとは、実は別の作業のような気もするわけ。寝るのって、横にならなくてもできるわけじゃん? 立ったままでも座ったままでも。要は、寝るって意識を失うことじゃない? それも含めて好きなの? それともそれは別のことなの? 
 
大吾 それも含めて……かなあ?
 
古川 自分の場合でいうと、「フィジカルに横になるのが気持ちいい」っていうのも分かるけど、同時に、さっき言った解放感ね。「これから寝るんだから、昼間のよしなしごとは1回全部忘れますよ」っていう良さ。そしてさらに、入眠直前の意識が混濁していくあの感じ……その時に、いろいろ想像したり空想したりするじゃない? あの時間が結局好きなんだっていう気がするわけ。少なくとも自分の場合はね。
 
大吾 うんうん。いわゆる「まどろみ」でしょう?
 
古川 そう、まどろみ。それです。だから、眠りに落ちること自体というよりは、眠りに落ちる直前のあのゴールデンタイムが好きで。逆に言うと、あれを何度も味わいたいの。
 
大吾 それもありますよね。まどろみを味わいたいっていうのはある。ちょっと目が覚めた時とかもやっぱり気持ちいいままだから、結局二度寝っていうのもそのまどろみから逃れられないというか……。
 
古川 まどろみをおかわりしたいっていうことだからね。だから8時間で1回の会心の睡眠と、2時間×4のそこそこの睡眠だったら、迷うんですよ。8時間の爽快な睡眠がいいのはわかるし、それも欲しいけど、でも2時間×4のそこそこの睡眠でも、「それってまどろみが4回楽しめることじゃん!」っていうのがあって。それはそれでオレにとっては魅力的っていう。
 
大吾 わかります。とてもわかります。


「寝るのが好き」とはどういうことか?

大吾 僕ね、自分で「寝るのが好き」っていうのはどういうことか考えてみたんですけど、まずできればずっと寝ていたい気持ちがあり……。
 
古川 それは「死んでいる」っていうことではないの?
 
大吾 そうそう。こんなことを言ったらあれですけど、生きることに対するモチベーションが僕、まあまあ低いんですよ。でも一応大人なので、そんなことではイカン!っていう気持ちはあるし、死にたいとかはないですよ。ないですけど、基本的にはやっぱり、低いんですよ。
 
古川 はいはいはい。
 
大吾 だから「死んでいたい」とは言わないけど、でも寝ていられるなら寝ていたい。が、たとえば12時間寝ると、身体にガタが来るわけですよ。人はずっとは寝ていられない。床ずれとかありますからね。だから、いちばん最高の、わーっ!と布団に飛び込んで、「グ〜……」っていうあれを味わうためには、起きてなければいけない。
 
古川 はいはいはい。普通は逆でしょ?
 
大吾 そう。逆だなと思いました。この間ほら、「充電器のない携帯電話があったらそっちを選ぶでしょう?」っていう話が出たじゃないですか。
 
古川 ジェーン・スーの発言ですね。
 
大吾 あれを思い出して。あれはね、僕からすると、「ごはんを食べなくていいなら、それでよくない?」って言っているのと同じなんですよ。こっちは逆に、「最高の睡眠のために今日一日がんばるぞ!」みたいなところがあるのに。たまにありますよ。「これはヤバい! 今日の夜はヤバいよ!」っていう日が。そうなると夕方から寝るのがもう、それは。
 
古川 「寝るのが楽しみやで!」っていう。
 
大吾 それね、本当にある。今日は結構身体も動かしたし、いい感じで疲れ、たまってますよ!っていう。
 
古川 たとえばグルメの人にしても、決して「お腹いっぱいになっている状態が好き」っていうことじゃないわけでしょう。つまり、料理の味わいであるとか、見た目とか、食べている過程が楽しいとか、そういうことも含めて「食事が好き」ということであって。で、睡眠好き派っていうのも、意識を失っている状態が好きなだけじゃなく、その睡眠を味わおうとするまさにその瞬間も、たぶん睡眠の一部だし、そこが好きなんですっていう話に近いんじゃないかな。
 
大吾 そうですよね。

(後編へ続く)

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古川 耕
1973年生まれ。フリーライター、放送作家。「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ジェーン・スー 生活は踊る」(共にTBSラジオ)などの構成を担当。アニメーションやコミック、HIPHOP、文房具について執筆。年に一度のボールペン人気投票「OKB48選抜総選挙」主宰。人が眠りにつく過程を必要以上に細かく聞き取っていく「入眠調査」を密かな趣味とする。詩人でデザイナーの小林大吾と制作ユニット「四〇四号室」を主宰。
「四〇四号室」 

ロゴ&イラストレーション:小林大吾

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まどろみ、1日10回くらい味わいたい。。。

更新日:2017年9月14日 書いた人:古川耕

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