やってみよう!快眠TIPS

ほどよく疲れる「プチ運動」で、眠りへの回路を上手につくろう

人は日中にある程度活動していないと、眠気をしっかり感じることができません。日中に「疲れ」をほどよく溜めることが良い眠りにつながり、さらには翌日の仕事や家事のパフォーマンスアップへとつながります。
「疲れ」をほどよく引き起こすサポートとなる「プチ運動」をご紹介します。

デスクに座ったままでプチエクササイズ

まる1日デスクに座りっぱなしという方は、どうしても運動不足になりがち。でも、デスクに座ったまま簡単なエクササイズをするだけで、体に良い影響を与えることができます。
誰でも手軽にできるプチエクササイズをご紹介しますので、ぜひお試しください。椅子にキャスターが付いている場合は、キャスターを固定して行うのがおすすめです。

プチ左右運動エクササイズ
座り仕事の人に不足しがちなのが「左右の動き」です。両手でデスクを持ち、足を少し開いた状態で、体を左右に傾けましょう。「左、右」のワンセットを30回行うのを目標に。何度かに分けて少しずつ行えば、すぐ30回に到達します。

プチかんたん腹筋
座りっぱなしの体は、腹筋に力が入りにくくなりがちです。そこで役立つのが、座ったままでもできる腹筋エクササイズです。
テーブルに手のひらを置き、片ひざずつ持ち上げて、ひざでテーブルの裏の面を押すようにしましょう。片ひざで6秒、左右で1セット。これを1日3回繰り返します。
慣れてきたら、より筋力を使う「両ひざで6秒」にも挑戦してみましょう。

これ以外でも、たとえば遠くのデスクの同僚に用事があれば歩いて伝えに行く、別フロアの同僚が相手でもメールは使わず足を運ぶ、というようにするだけでも、活動量を増やすことができます。

夕方以降はプチウォーキングやプチヨガで体温を上げる

日中は仕事に追われてエクササイズどころではない、という方も心配ご無用。夕方からでも夜からでも、十分に間に合います。

プチウォーキング
最も手軽に実践しやすいのが、外回りや帰宅時間を利用したプチウォーキングです。駅ではエスカレーターではなく階段を使うようにしたり、帰宅の際には一駅手前で降りて歩くだけでも体への良い刺激となります。夕食後に少し早足でお散歩をするのもおすすめです。

プチヨガ
ウォーキングも散歩も思うようにできないという人も、まだあきらめないで。
お風呂上がりにゆっくりプチヨガやプチストレッチ体操をするのでも効果があります。寝る前におすすめ「おやすみヨガ」のポーズ集はコチラ

運動していったん体温が上がると、その後の体温低下&眠気の到来がスムーズになります。夕方以降に体を動かすことで、眠りへの回路をうまく作れるのです。


プチ運動はぐっすりのもと。「プチ運動 プチ疲労 ぐっすり 眠りで疲労回復 活発な活動」というサイクルを手に入れて、睡眠上手に近づきましょう。

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