おやすみヨガとは?

忙しく動き回った1日が終わり、夜、思わず「あぁ、疲れた…」と声に出してしまうこともあるのではないでしょうか。

パソコンやスマホなどを長時間やっていたときは、猫背になって肩が内側に入り、肺のスペースがつぶされて呼吸が浅くなりがちです。すると体の筋肉が知らない間に緊張し、精神的にもストレスを感じて、寝つきが悪くなる一因にもなります。

寝る前に行う「おやすみヨガ」は、ポーズを取りながら呼吸を行うことにより、体の筋肉をほぐしながら、気分をリフレッシュします。
血行も促されるため体温が上がり、心地よい眠りへと導きます。

「おやすみヨガ」の呼吸のポイントは以下の3つ。

鼻から吸う
鼻からゆっくりと息を吸い込みます。体の奥深くまでいっぱいに酸素を取り入れるようなイメージで息を吸い込みましょう。

鼻から吐く
吐くときも鼻からゆっくりと吐きます。自分が心地よいペースで吐き出します。

深く大きな呼吸を繰り返す
いちばん大切なのは、深い呼吸をゆっくり繰り返すこと。深い呼吸は副交感神経を高める働きがあり、気持ちを落ち着け、リラックスさせる効果があります。眠る前にヨガのポーズと一緒に行うことで、スムーズに眠りに入ることをサポートします。

理想は、鼻から吸って鼻から吐く「鼻呼吸」ですが、慣れないと上手くできないこともよくあります。
そういう方は鼻呼吸にこだわらず、とにかくゆっくり深い呼吸をするようにしましょう。

心地いいリズムで呼吸を繰り返し、徐々に鼻呼吸に切り替えていきます。

「おやすみヨガ」をやるときの服装は、リラックスできるものであれば何でもOK。
ヨガで温まった体の熱を逃がさずに心地よい眠りにつくために、体を冷やさない服装がおすすめです。

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