睡眠を学ぼう

睡眠の質をあげよう
体内時計の修正は太陽光をあびる

体内時計の修正は太陽光をあびる

私たち人間の体内時計は24時間より10分程度とちょっとだけ長いといわれています。したがって日々の生活の中で、毎日体内時計をリセットすることが大切です。もしリセットしないと、少しずつ一日の睡眠サイクルはズレが蓄積され、規則正しい生活をしているつもりでもいつもと同じ時間に眠くならないということが起こります。

太陽光を浴びよう/体内時計の修正方法

朝起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びましょう。
体内時計がリセットされて、約16~17時間後に眠くなるようになります。

脳に光が届いて一日のリズムがスタートするには、もっと感度の高い起床直後です。遅くなるにつれて光による体内時計の修正効果は低くなるので注意が必要です。

雨の日はどうすればいいの?

必要な光量は1500~2500ルクス。一般的な住宅の部屋は約500ルクスに明るさが設定されていますが、雨天の朝でも窓際に行けば500ルクスを大きく超えますので、目覚めたらすぐにカーテンを開けましょう。

また、日中太陽光などしっかり光を浴びることで、脳内にセロトニンというホルモンがしっかりと分泌され、夜になるとそれが睡眠を促すメラトニンの分泌に変化して、スムーズに眠りやすくなるのです。

  • 昼、明るい光でセロトニン分泌
  • 夜、暗い環境でメラトニンの分泌

という好循環が睡眠の質を高めるために大切です。

朝ごはんを食べよう

体内時計のなかでも、「抹消時計」と呼ばれる機能が胃にもあり、朝ごはんを食べると体内時計がリセットされます。
毎朝決まった時間に朝ごはんを食べましょう。

記事:編集部

記事はここまで

世界睡眠会議記事よりまとめています

快眠は朝から始まる。スッキリ目覚めるひと工夫!
規則正しい生活が「ぐっすり」をもたらす。まずは「朝」から変えてみる!

関連リンク

朝5分 光の法則/あなたの仕事を変える睡眠の法則
照明の浴び方で眠りの質が変わる!?「睡眠と光」のいい関係

すやすやキレイ nemurimo より

コメダ珈琲/食べ歩き朝ごはん
元祖博多めんたい重/食べ歩き朝ごはん
朝にピッタリ鶏雑炊/母から娘へ朝レシピ