睡眠を学ぼう

睡眠の効果を知ろう
睡眠でダイエット

寝るだけで15キロやせた理由

睡眠女子部イベントでもお世話になっている睡眠コンサルタント友野なお先生は、ハードなエクササイズや食事対策なしで15キロのダイエットに成功されました。

その理由は、しっかり寝ると、食欲中枢に「おなかがいっぱい!」という満腹信号を送るホルモン「レプチン」が分泌され、食欲が抑えられます。

逆に睡眠が不足すると、食欲中枢に「空腹」信号を送るホルモン「グレリン」が分泌され、もっと食べたいと感じてしまいます。

米・スタンフォード大学の研究では、睡眠時間が5時間の人よりも8時間の人のほうがグレリンの分泌は15%減り、レプチンが15%増えたという結果が報告されています。

睡眠のとり方ひとつで、自分の意志に関係なくホルモンレベルで食べたい欲求が沸くので、睡眠をとらないと、なんと23%も摂取カロリーが増してしまうのです。

ダイエットで食欲制限していたのに、寝不足ゆえにリバウンドしたというのは、体の仕組みとして自然なこと。睡眠不足になると糖質と脂質の代謝が悪くなり、糖質や脂質を欲するようになることが研究でもわかっています。

睡眠時間と理想体型

睡眠時間と肥満度の関係性を示したデータを見ると、7~9時間眠っている人がもっともBMI(肥満指数)の値が低くなっています。

これよりも3時間程度短い4時間睡眠者は肥満度が73%高くなり、5時間睡眠者でも50%高くなることがわかりました。

個人差があるものの、美しい体型を保つためにも理想的な睡眠時間は7~9時間必要です。

記事:編集部
世界睡眠会議記事よりまとめています

記事はここまで

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