世界の眠族音楽 タイトル
世界の眠族音楽
ピーター・バラカン
 
世界には、心地よく眠りへ誘う、素晴らしい音楽がたくさんあります。
そんなDreamtime Songs~世界の眠族音楽をブロードキャスターのピーター・バラカンさんがセレクトします。

ピーター・バラカンさんが今回Dreamtime Songに選んだのは「Frenchmen Street Blues」。ピーターさんがお好きなDyna-Miteのヴァージョンに近いスタジオ・ライヴの映像をどうぞ。(先日の Peter Barakan’s LIVE MAGIC! 来日時のメンバーでの演奏です)

(取材・文 高橋芳朗)

ピーター・バラカンが選ぶ
世界の眠族音楽
ジョン・クリアリー

ハリケーン・カトリーナのドキュメンタリーからこの曲は生まれた

ー 今回の「眠族音楽」はピーターさん主催の『LIVE MAGIC!』出演で来日したばかりのニュー・オーリンズのピアニスト、ジョン・クリアリーの「Frenchmen Street Blues」。今年の夏に発売になった彼の最新アルバム『Dyna-Mite』の収録曲です。タイトルのフレンチメン・ストリートはニュー・オーリンズ観光の中心地、フレンチ・クォーターに隣接する通りなんですよね。

バラカン そうですね。フレンチ・クォーターのちょっと外れたところ。この短い2ブロックぐらいのあいだに5~6軒ライヴ・ハウスがあるんです。

ー このお店をハシゴしてライヴを楽しむんですね。

バラカン そうそう。わりとちゃんとしたナイトクラブもあるけど、どんなに高くても20ドルぐらいだからね。お店によっては投げ銭でやってるときもあるぐらい。ジョンも週に一度は投げ銭ライヴをやってると思う。


ニュー・オーリンズのフレンチメン・ストリート(CNNより)

この「Frenchmen Street Blues」という曲は、まず最初にニュー・オーリンズを舞台にしたテレビ番組『Treme』で発表されました。これはハリケーン・カトリーナでニュー・オーリンズが大打撃を受けたあと、人々の生活がどうなっていったかを描いたドラマでとても評判が良かったんですよ。ニュー・オーリンズのミュージシャンが毎回のように出演するんだけど、あるときジョンが出てきて「Frenchmen Street Blues」を歌ったんです。

それを受けて地元の雑誌がジョンにインタヴューをしたんですけど、録音したことがあるのかという質問に対してジョンは「一度録音したことがあるがそれは販売目的ではなかった。実はフレンチメン・ストリートに住んでいた友人のマーク・アレンの葬式で流すために録音したものなんだ」と答えていました。マークはカトリーナの2年後に亡くなったそうです。ジョンはちょうどライヴの予定が入っていたから葬式に行くことができなくて、その代わりに曲を提供したと。マークは絵描きで大工さんもやっていて、カトリーナでダメージを受けたジョンの家の修復作業を手伝ってくれたのだとか。

ジョンは家にある小さなスタジオはそのときに作ったもので、その大工仕事もすべてマークがやってくれたそうです。皮肉にもマークが亡くなったあと、彼に捧げる曲をそのスタジオで録音することになったわけです。マークはとても人気のある男で、フレンチメン・ストリートに住んでいたこともあっていつもライヴ・ハウスに出没していたみたい。とてもいい奴で才能もあったけど、残念ながら癌で亡くなってしまった、とジョンが語っていました。

ジョンが言うには、曲というものは20年がんばって作ろうとしても完成しないこともあれば、あっという間にできてしまう場合もあると。この「Frenchmen Street Blues」は後者のタイプで、ほんの数分できたそうです。最初に「私の遺灰をフレンチメン・ストリートに撒いてくれ。そして、この報せを聞いても悲しまないでほしい」という歌詞があるけど、実際にマークはそういう人間だったそうですね。歌詞のなかには「川からのそよ風で灰が舞い上がってエリゼの園に流れていく」という部分があるのですが、「エリゼの園」というのはギリシア神話に出てくるシャンゼリゼのこと。これはニュー・オーリンズにエリージャン・フィールズという通りがあることにかけてるんですよ。ジョンが書く歌詞は本当に洒落てるんです。

ー ちょっとクリスマスっぽい雰囲気もあるのでいまの時期にぴったりな選曲だと思っていたのですが……なるほど、そんな背景があったんですね。

バラカン 確かに「The Christmas Song」にちょっと似てるかもしれないね。

冬の寒いときに聴くと心が温まる

ー 今回のこの選曲は『LIVE MAGIC!』の余韻を受けてのものでもあるのでしょうか?

バラカン そうだね。『LIVE MAGIC!』の1日目にはソロ、2日目にはバンドでも演奏してくれたんだけど、ジョンは調子のいい曲が多いんですよ。あるところでちょっとテンポを落として必ず「Frenchmen Street Blues」を歌うから、この曲はすごく目立つんです。彼が本心で歌っている感じもすごく伝わってきて雰囲気もいい。アルバムのなかではそんなに目立つ曲ではないんだけど、ライヴで見ていてどんどん好きになっちゃった。それで今回ふとこの曲を思いついたんですよ。冬の寒いときに曲を聴いて心が温まるイメージですね。


LIVE MAGIC!でのジョン・クリアリー(ソロ)

ー もちろん「眠族音楽」としてもばっちりですが、冬の街をコートの襟を立てながら歩いている絵が思い浮かびました。

バラカン そうそう、そんな感じです。

ー ジョン・クリアリーは2014年の第一回の『LIVE MAGIC!』にも出演していますが、彼との出会いについて教えてください。

バラカン 鎌倉を拠点にしていたバッファロー・レコードのダグラス・オルソップが、2008年にオーストラリアで収録したジョンのライヴ・アルバム『Mo Hippa』を出したんです。日本でジョンのアルバムが紹介されたのはそれが初めてだったんじゃないかな。僕もそれがきっかけでジョンのことを知ったんだけど、これがすごくいいライヴ・アルバムなんですよ。

ダグは何度かジョンを日本に呼んでツアーをやらせたんだよね。僕もコンサートはいつも行っていて、ひとことふたことは会話を交わしたこともあったんだけど交流があったというほどでもなかった。ダグラスはいまはもうハワイに移住してしまったんだけど、最初の『LIVE MAGIC!』のときはまだ日本にいたんです。それで彼がジョンのツアーを組んだとき、そのうちの2公演として『LIVE MAGIC!』に出てもらって。僕はずっとジョンが好きだけど、たぶんダグラスが呼ばないと誰も彼を日本に呼ばないから、それなら僕がっていうちょっとした使命感がありました。

ー ジョンは1962年にイギリスで生まれて、18~19歳のころにニュー・オーリンズに移住しているんですね。

バラカン 高校を卒業してすぐにニュー・オーリンズに行ってますね。彼のおじさんがしばらくニュー・オーリンズに住んでいて、イギリスに戻ってきたときにスーツケースいっぱいにニュー・オーリンズR&Bのシングルを買ってきたんだって。当時11~12歳のジョンはそのおじさんの影響でニュー・オーリンズのR&Bばかり聴くようになって、それでニュー・オーリンズに憧れて移住を決めたそうです。

そのころ、ちょうどジョンの親戚の友達の女性がニュー・オーリンズに住んでいたらしくて、ジョンが彼女に連絡をとったら最低限の面倒は見てくれるということになったみたい。そのとき彼女が寝泊まりしていたのがメイプル・リーフという有名なライヴ・ハウスの2階にある部屋だったんだけど、そこにいるとジェイムズ・ブッカーみたいな伝説のミュージシャンが普通にやってきて演奏したりするから、まだ18~19歳だったジョンはすぐにニュー・オーリンズの世界にどっぷり入ってしまうわけですよ。

しかも、当時のジョンはまだピアノを弾いてなかったんです。彼はずっとギターをやっていて、これがまためちゃくちゃ上手いんですよ。ジョンはニュー・オーリンズにすごいピアニストがいっぱいいるから次第にピアノに興味を持ち始めて、一生懸命ピアノを練習したそうです。仕事の合間にお店のピアノをいじってときどき怒られていたみたいだけどね(笑)。

なにをやってもきまる人。ジョン・クリアリー


ジョンとバラカンさん(2018年のLIVE MAGIC!にて)

ー ピーターさんから見てジョンはどんな方ですか?

バラカン 普通の人ですよ(笑)。ニュー・オーリンズのミュージシャンってみんなすごく自然体なんです。基本はジャムだから、必要以上のリハーサルはしない。みんなだいたい曲は知っているし、なにをやってもかたちになる。ジョンも長年そういう環境にいるから、完全にニュー・オーリンズのノリになっていますね。ライヴをやっていてなにか思いついたとしても、バンドのメンバーに伝えればみんなちゃんとついてくる。すごく柔軟性のある人ですよ。

ー ピーターさんが考えるジョンのピアニスト/ミュージシャンとしての魅力はどんなところでしょう?

バラカン まずピアニストとしては、ニュー・オーリンズの歴代のすごいミュージシャンの演奏をたくさん聴いて真剣に学んでいるんですよ。ジェイムズ・ブッカーもアラン・トゥーサントもエディ・ボーも亡くなって、ドクター・ジョンも体調がすぐれなくて活動はしていない。若手にダヴェル・クローフォードがいるけど、そういうニュー・オーリンズのピアニストの伝統を引き継ぐ立場にいまジョンがいると思うんです。彼はイギリス人ではあるけれど、立派にニュー・オーリンズのピアノ・スタイルを踏襲してる。

今回の来日でジョンのギターを初めて聴いたんだけど、もうぶったまげるほどに上手い。上手いというか、感性がすごい。ボビー・ウオマックみたいな感じのかっこいいギターを弾くんですよ。本人がいちばん憧れてるギタリストはジョニー・ギター・ウォツンらしいんだけどね。すごく黒っぽくて、余計な早弾きもしないし、とにかくフレーズがかっこいい。歌を聴くとわかるんだけど、この人は本当にソウルがある。ソングライターとしてソウルの良さもちゃんとわかってるし、ちょっとポップなひねりも入れることができる。歌も上手くて作曲も上手くて、そしてギターもキーボードも上手い。さらに、歌詞にすごく洒落たフレーズも入れてくる。最近よく考えるんだけど、感性のいい人っていうのはなにをやらせてもいいんですよね。なにをやってもきまる人。ジョン・クリアリーはそういうタイプなんだと思う。どうしてもっと有名にならないのか、ちょっと不思議なぐらい。

ー この機会にジョンに興味を持った方にピーターさんからおすすめの作品を紹介するとしたら?

バラカン やっぱり僕が最初に聴いたライヴ・アルバム『Mo Hippa』だね。プロフェサー・ロングヘアやミーターズの曲もやってるし、いまだにライヴで絶対に演奏する「When U Get Back」も入ってる。すごくゴキゲンなライヴ・アルバムですよ。あとはアラン・トゥーサントの曲を取り上げた『Occapella』も素晴らしい。これは2012年のアルバムですね。

ー 最新作の『Dyna-Mite』も最高でした。ミーターズのレオ・ノセンテリが参加したタイトル曲のようなファンキーな曲のかっこよさはもちろんなんですけど、「All Good Things」のようなモダンでちょっとおしゃれな曲もあるんですね。

バラカン 僕はもうほぼ全曲好き。タイトル曲はもちろん大好きだし、タージ・マハールと共作した「21st Century Gypsy Singing Lover Man」もすごくいい。他では「Hit, Git, Quit, Split」もいいし、「All Good Things」も「Big Greasy」も大好き。本当によくできたアルバムですよ。お見事です。

ジョン・クリアリー(Jon Cleary)
1962年、イギリス・ロンドンに生まれる。17歳の時、渡米。ニューオリンズ音楽の影響を深く受ける。タージ・マハールやB.B.キング、エリック・バードンなどとも共演を重ね、1989年、『Alligator Lips And Dirty Rice』でアルバムデビュー。その後は自身のバンドやソロで活躍中。2012年にはアラン・トゥーサントのカヴァーアルバム「Occapella」をリリース。2015年、アルバム『Go Go Juice』でグラミー賞(リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム)を受賞。現在も精力的に活動している。

公式サイト http://www.joncleary.com (英語)

スタッフからのオススメDreamtime Songs

ピーターさんへの取材には、高橋芳明さんをはじめ、スタッフ一同も自分が思う快眠にピッタリの曲を持ちよっています。今回は寒い季節にピッタリの曲が集まりました。ぜひ聞いてみてください。

高橋 芳朗 (音楽ジャーナリスト)

Harry Connick Jr. – Between Us

今回はストレートにニュー・オーリンズのピアニストつながりで、ハリー・コニック・ジュニアの1994年のアルバム『She』からピックアップ。これは全編がハリーのルーツであるニュー・オーリンズ流儀のR&B/ファンクで占められていて、ミーターズの屋台骨を支えたジョージ・ポーター・ジュニアやジョセフ・ジガブー・モデリステも参加。さすがに泥臭さは希薄ながら、ハリーのリラックスしたヴォーカルからくる洗練味がニュー・オーリンズR&B作品としては得難いバランスを生み出している。ハリーの師匠であるニュー・オーリンズ・ピアノのレジェンド、ジェイムズ・ブッカーに捧げたラストの「Booker」に涙。

小山雅徳(Dreamtime Songs スタッフ)

Steve Martin & Edie Brickell – Love Has Come For You

寒い寒い冬にこんな曲を聴きながら、ソファでうとうとできたら最高だなぁ!なんて思った曲を今回ご紹介します。ほんわかしたスティーブ・マーティンのバンジョーとエディ・ブリッケルの妖精のような歌声が、そんな暖かな雰囲気を醸し出してくれます。スティーブ・マーティンはバンジョーの名手なんだけど、その前に「サボテン・ブラザース」や「花嫁のパパ」とか素敵な映画に出演している大好きな俳優なんです。エディ・ブリッケルは「星に輪ゴム」という大ヒットアルバムがある素晴らしい歌手。ポール・サイモンの伴侶でもあります。なんとなく2人の事をご存知の方も多いことでしょう。そんな、2人が縁あって作ったファンタジックなこの曲。寒い冬にじんわりあったまることうけあいです。

AKISUKE(世界睡眠会議 編集部)

細野晴臣 – MY BANK ACCOUNT IS GONE

今回は、ピーターさんがJON CLEARYを選曲されたことを受けて、流れが気持ちよくつながる曲はないかなと思い、選んでみました。この元曲は、JESSE ASHLOCKによるもの。細野さん自身の解説で「不景気ソングの名曲」と紹介されているように、第二次世界大戦が終わったばかりの1947年に発表されたんだそう。正確な歌詞が不明だったため、ピーターさんに聴き取りを協力してもらったというエピソードも紹介されています。さらに「貧乏こそが世界を救うby小沢昭一」という一節も紹介。確かにこの開き直り感は、快眠に良い気がしますね、笑。

元歌のJESSY ASHLOCKバージョンをどうぞ。

細野さんのバージョンはこちらのSHAZAMでどうぞ。30秒間です。
https://www.shazam.com/ja/track/90797447/my-bank-account-is-gone

三浦 敦(世界睡眠会議 編集部)

Dr. john – Louisiana Lullabye

窓の外で雪がちらつくような寒い夜に、暖かくした寝室でゆっくり聴きたいおすすめのドリームタイムソングは、ニュー・オーリンズのピアニストつながりで大御所Dr. Johnの”Louisiana Lullaby”(ルイジアナの子守唄)です。
昨年亡くなったメロウなシティサウンドの名匠トミー・リピューマとギタリストのヒュー・マクラッケンの共同プロデュースのアルバム「Tango Palace」からの一曲です。イントロのコーラスからもう夢見心地で、曲が終わる頃にはすっかり熟睡できそうです。

Peter Barakan ピーター・バラカン
1951年ロンドン生まれ。ブロードキャスター。
1980年代から日本のラジオDJ、ブロードキャスターとして古今東西の素晴らしい音楽を紹介。日本の音楽文化を格段に豊かにした功労者のひとりであり、多くの音楽ファンから絶対的な信頼を集めている。

books
ロックの英詞を読む 世界を変える歌
ピーター・バラカン著(集英社インターナショナル)

radio
Barakan Beat
「バラカン・ビート」

interFM /Sunday6.00-8.00pm
Weekend Sunshine
「ウィークエンド・サンシャイン」

NHK-FM/Saturday7.20-9.00am
Lifestyle Museum
「ライフスタイル・ミュージアム」

TokyoFM/Friday6.30-7.00pm

tv
Japanology plus
「ジャパノロジー・プラス」

NHKBS(in Japan) Tuesday3.00-3.30am
Offbeat&jazz
「オフビート&ジャズ」

WOWOW/check for dates and times

website 
peter barakan dot net


取材・文 高橋芳朗

1969年生まれ。東京都港区出身。タワーレコードのフリーペーパー『bounce』~ヒップホップマガジン『blast』の編集を経て、2002年からフリーの音楽ジャーナリストに。エミネム、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、ビースティ・ボーイズらのオフィシャル取材の傍ら、マイケル・ジャクソンや星野源などライナーノーツも多数執筆。共著に『ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない』や 『R&B馬鹿リリック大行進~本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界~』など。2011年からは活動の場をラジオに広げ、『高橋芳朗 HAPPY SAD』『高橋芳朗 星影JUKEBOX』『ザ・トップ5』(すべてTBSラジオ)などでパーソナリティーを担当。現在はTBSラジオの昼ワイド『ジェーン・スー 生活は踊る』の選曲も手掛けている。

ジェーン・スー 生活は踊る
都市型生活情報ラジオ 興味R
高橋芳朗(Twitter)


小山雅徳(DREAMTIME SONGS スタッフ)
なによりレコードが大好き。音楽を通していろんな人やいろんな事との出会いを楽しんでいます。ピーターさんには30年くらい前からお世話になりっぱなしです。毎月第四水曜日渋谷BARMUSICにてDJイベント「バミューダ・トライアングル」を共催。インスタグラムやってます。(こやままさのりneedletime1963)

AKISUKE(世界睡眠会議 編集部)
広告会社で仕事をしつつ、音楽執筆(JAZZ NEXT STANDARD、ムジカ・ロコムンド etc)やイベント(BERMUDA TRIANGLE@BAR MUSIC、SECRET RISORT@CAY etc)などの活動も。

三浦 敦(世界睡眠会議 編集部)
編集部からもレコード好きの担当者がエントリー。取材のたびにピーターさん、高橋さん、小山さん、Akisukeさんの恐るべき音楽知識と曲の蓄積に触れて勉強中です。


撮影協力
Music bar 45
http://musicbar45.blog.jp/
今回の取材は、東京・渋谷にある音楽好きが集まるバー、「music bar 45」で行いました。

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バックナンバー
世界の眠族音楽 Vol.10:フリートウッド・マック

世界の眠族音楽 Vol.9:J.J.ケイル
世界の眠族音楽 Vol.8:ノーラ・ジョーンズ
世界の眠族音楽 Vol.7:アーレン・ロス
世界の眠族音楽 Vol.6:Stuff
世界の眠族音楽 Vol.5:サント&ジョニー
世界の眠族音楽 Vol.4:リオン・レッドボーン
世界の眠族音楽 Vol.3:チャールズ・ロイド
世界の眠族音楽 Vol.2:ボビー・チャールズ
世界の眠族音楽 Vol.1:ピンク・フロイド

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