すやすやキレイ nemurimo

意外と凄い、ろうそくの世界
ボタニカルキャンドル

ろうそくのリラックス効果を借りて深い睡眠を手に入れようというのが当企画。今回紹介するろうそくは、ボタニカルキャンドルです。

ボタニカルキャンドルって何?

ボタニカルキャンドルは花やハーブ、フルーツといった植物などを埋め込んだキャンドルのこと。見た目の美しさはもちろん、火をともした時に浮かび上がる植物の幻想的な雰囲気が一般的なろうそくとは別格。インテリアとして活用できることも一般的なろうそくとの違いです。

作家の手によって一つ一つ手作りであることも大きな特徴。同じ形をしたキャンドルはなく、埋め込まれた植物に作家の個性が光ります。シーズンによって違ったり、ちょっと変わったものを入れたり。今回ご紹介する「YOAKEnoAKARI(ヨアケノアカリ)」のボタニカルキャンドルもちょっと変わったフルーツを使っています。

ボタニカルキャンドルの特徴

キャンドル作家・ヨアケノアカリさんは東京で会社員を4年間経験。オフィスと自宅を往復する日々につまらなさを感じ、一念発起してキャンドル作家として独立しました。自分が経験したような生活を送る人たちのやすらげる空間を少しでも提供したいという思いからだったそうです。

そんなヨアケノアカリさんのボタニカルキャンドルの人気商品の一つは、リンゴ。実家がリンゴ農家であることから、さまざまなリンゴが手に入るとか。一般的に出回っているリンゴより小さい「姫りんご」という珍しい品種を使っているため、キャンドルの中にリンゴがたくさん入っています。

さらにリンゴの枝や葉まで入っています。リンゴ農家の娘だからこそ。どんな見え方がするのか今からワクワクしますね。

幻想的なボタニカルキャンドルの明かり

それでは火をともしてみます。点火されたボタニカルキャンドルはうっすらとボディが透けて見え、照らされたリンゴのシルエットがとてもかわいいです。

いろいろな角度から楽しめるのがボタニカルキャンドルの魅力のひとつ。毎日違う角度から楽しんじゃいましょう。

この美しさをぜひ動画でも。ご覧あれ!

ヨアケノアカリさんのおすすめのともし方は、反射性のあるテーブルなどに置くこと。ちょっと試してみましたが、キャンドルの明かりがうっすらと反射して鏡のようになり、キャンドルが2つあるように見えます。2倍おいしい見え方ですね。

視覚的に断然楽しめるボタニカルキャンドル。さまざまな植物のボタニカルキャンドルで寝る前の空間づくりを試してみては?

制作ワークショップなども開催されていたりするので、自分で作るオリジナルのボタニカルキャンドルで寝る前の癒し空間を演出してみるのもいいかもしれません。それでは次回をお楽しみに。


協力:YOAKEnoAKARI、bambooforest
https://www.instagram.com/yoakenoakari/