睡眠ニュース

寝る前のリラックスや早起きが楽しくなるかも。
おやすみロボット『ネモフ』が大人気!

寝る前のリラックスや早起きが楽しくなるかも。
おやすみロボット『ネモフ』

「ねぼけたこと」を話したりオルゴールを鳴らしたり……

「一人暮らしの女性のために、眠りのおともになるロボットとして開発しました」(パルスボッツ株式会社 美馬直輝社長)という睡眠サポートロボット『ネモフ(nemoph)』が新登場。2018年10月15日に開催されたプレス発表会には、『世界睡眠会議』編集アドバイザーである、睡眠改善インストラクターの鍛治恵さんが登壇することもあり、どんなロボットなのか、確かめに行ってきました!

美馬社長のプレゼンテーション
美馬社長のプレゼンテーション

ネモフを開発したのは、ロボットの対話型サービスなどを開発するパルスボッツ株式会社。会場にはネモフの試作品があり、女性の広報担当者がパジャマ姿で実際にネモフを使う様子を実演までしてくれました。

頭をなでなですると、ユル〜くおしゃべり!

広報担当の三澤さんがパジャマで実演
広報担当の三澤さんがパジャマで実演!

モフモフしたビジュアルはロボットというよりぬいぐるみ。コミュニケーションの方法は、頭をなでて話しかけるだけです。

まず、頭をポンとなでると、だいたいの時間(あくまでもユルく!)を、かわいい声で教えてくれます。

さらに頭をなでると、寝る前に聞くのにピッタリのちょっと不思議なオリジナルストーリー(16種類)をまったりと読み聞かせしてくれたり、ふんわか癒やし系のオルゴール音楽(5種類)を奏でてくれたりと芸達者。

話しかける声を認識して、会話もできるのですが、ネモフは「ねぼけた感じの返事」をするのがご愛敬。起きる時間を話しかければ、さわやかな音楽とともに、コトコトとかわいく踊って起こしてくれます。

限定の100個は、なんと、即日完売……

さて、このネモフ。クラウドファンディングの「Makuake」で限定100個の予約受付。価格は2万9700円(税込)です。

Makuake プロジェクトページhttps://www.makuake.com/project/nemoph/

興味のある方はぜひ! と、紹介しようと思ったら、なんと、10月15日に公開されて即日完売。パルスボッツに確認してみましたが、残念ながら、今回は追加する予定はないそうです。

つぶらな瞳がかわいくて「一緒にいたい!」と思っちゃうのはわかるんですが、一人で眠れない夜を過ごしている人が、こんなに多いってことですよねぇ……。

プレス発表会では、今回のネモフ第1号が人気になれば、クラウド連携で会話や音楽のバリエーションを増やせるようにしたり、パルスボッツが得意とする会話型ユーザーインターフェース(VUI)の機能をさらに充実させた「第2弾、第3弾のネモフを開発していきたい」(美馬社長)というお話しもありました。

さらなるネモフの登場に期待しましょう!

ネモフ紹介動画

『ネモフ できること編』

リラックスできる入眠儀式がとっても大切!

鍛治恵さんと美馬社長のトーク風景

プレス発表会では、鍛治恵さんと美馬社長のトークもありました。

「スムーズな眠りを習慣にするためには、リラックスできる入眠儀式が大切。私たち『睡眠文化研究会』の調査でも、人それぞれ、いろんな眠り小物があることを確認しましたが、モフモフのネモフは、ねむり小物としていいですね」と鍛治さん。

手足の先を温めると眠りやすくなるという鍛治さんの話に、美馬社長は「次のネモフは、ほんわか温かくなる機能をつけるのもいいですね」と、アイデアがどんどん広がっていました。

というわけで、自分のネモフをGETするのは次のバージョンを待つことになりますが、『世界睡眠会議』には、眠る前のリラックス方法やスムーズな入眠のためのいろんな記事がいっぱいです。

まずは、睡眠への理解を深めて、幸せな夜を過ごしてくださいね!

記事はここまで

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