やってみよう!快眠TIPS

「夕食は就寝の3時間前までに!」が快眠生活のコツ!

眠りの質が下がるだけじゃなく、太りやすくなっちゃいますよ!

「夜遅く食事をするのはダイエットの大敵」という話、聞いたことがありますよね。これ、ホントです。炭水化物を消化する副腎皮質ホルモンは、夜になると分泌量が減るために、夜遅く食べた炭水化物が脂肪として蓄積されてしまいやすいという明確な理由があるのです。

さらに、就寝時間の直前に食事をすると、眠っている間にも内臓は消化活動を続けることになり、睡眠の質が低下して、同じ時間眠ったとしても睡眠負債を抱えてしまう可能性もあります。

仕事が終わる時間が遅いので、どうしても夜中に夕食を食べてしまう……、という人もいるでしょうが、深夜、眠る直前の食事はカラダによくないことだらけ。きっぱりと生活習慣を改善することをオススメします。

「夕食は就寝の3時間前までに食べる」を実践してみましょう!

快眠サイクルを整えるためにも、夕食は就寝時間の3時間前までにすませるのがオススメです。仕事の都合などで夕食時間がバラバラになりやすい方もいるでしょうが、日常生活の中では、毎日できるだけ同じ時間に、そして就寝の3時間前までに夕食をとるようにするのが快眠生活のコツ。自分の生活パターンに合わせた夕食時間を決めて、ぜひ実践してみてください。

たとえば、夕食を19時に食べ、翌日の朝食を7時に食べるとすれば、食事の間隔をたっぷり12時間も空けることができます。当然、朝起きた時にはしっかりと空腹を感じることができるはず。朝食をしっかり食べることも体内時計をリセットするために大切ですから、早めの夕食は快眠サイクル改善のためにも効果的なのです。

既婚男性の場合、残業後に帰宅して食べる「妻の手料理が楽しみ」という方がいるかもしれません。でも、深夜、お酒でも飲みながらたっぷりと食べてしまうことが、いわゆる中年太りや生活習慣病の原因になってしまいかねません。奥さまと一緒にこの記事を読んで、習慣を改善するよう話し合ってみてください。

「帰宅時間はどうしても遅いし、食後3時間も待つと睡眠時間が足りなくなる!」という方は、19時までを目安に軽めの食事をすませるようにして、帰宅後の食事はできるだけ炭水化物を避けて、ボリュームも抑えるようにするといいでしょう。

「夕食は就寝の3時間前までに食べる」というルール。『ぐっすり心得』と同様に、とても大切な快眠サイクルを整えるためのポイントですよ!

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