やってみよう!快眠TIPS

目覚めの一杯! は常温の水がオススメです!

快眠は朝から始まります!

質の良い睡眠のためには、生活習慣が大切。夜、ぐっすり眠るための第一歩は、まず「スッキリした目覚め」を迎えることが必要な条件といえるのです。

  • 決まった時間に起床する
  • 起きたらすぐに明るい光を浴びる
  • きちんと朝食を食べる

などなど、快眠のために心掛けたい朝の習慣はいろいろありますが、スッキリ目覚めるために有効な、とっておきのTIPSをご紹介しましょう。

それは、常温の水を飲むこと!

目覚めてすぐ、まだ半分寝ぼけてるなぁという時でも、少し水を飲むことで、体が目覚めることを助けてくれるのです。

水が消化器官を刺激してくれるので、きちんと空腹を感じることもでき、しっかりと朝食をとる習慣を実践することにも役立ちます。

「水の目覚め効果」を高めるためには、少しだけコツがあります。

ひとつは「常温で飲む」こと。冷蔵庫で冷えたままの水を飲むと、体温が下がってしまうので、目覚め効果が薄れる上に、胃腸も驚いてしまいます。もうひとつは、少しずつ飲むこと。これも胃腸の負担を抑えるため。常温の水を、少しずつ飲むのがスッキリ目覚めのコツ! ということです。

洗面所にペットボトルを置いておく!

目覚めの水を効果的に飲むために、オススメしたい方法が「洗面所にペットボトルを置いておく」ことです。寝る前に冷蔵庫から出しておけば、朝には常温になっているはずです。

朝起きて洗面所に行ったら、まずは一口、水を含んでうがいをしましょう。起きたばかりの口の中には雑菌が多いので、朝一番のうがいは効果的。その後は、ペットボトルから水を少しずつ飲みながら、朝食の準備など、朝の支度をととのえていく、ということです。

「健康のため水を飲もう」推進運動

適切に水を飲むことは、スッキリした目覚めばかりでなく、健康のためにも大切なこと。

厚生労働省でも、熱中症や脳梗塞、心筋梗塞など重大な健康リスクを避けるため、2007年から『「健康のため水を飲もう」推進運動』を展開しています。

厚生労働省ウェブサイト
「健康のため水を飲もう」推進運動

この推進運動そのものは、こまめに水を飲む習慣の定着や、「運動中には水を飲まない」などの誤った常識をなくすることを目的としたものです。睡眠や目覚めとの関連を直接アピールしているわけではないですが、スッキリ目覚めて、健康にもいいのですから、目覚めの一杯! はいいことづくめ。

折しも、これから真夏に向けて熱中症も気になる季節。まずは「目覚めの一杯!」を習慣にして、快眠&健康な生活を楽しみましょう!

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